ピーナッツバター比較
ピーナッツバター比較
ピーナッツバター
私はピーナッツバターが好きだ。パンやクラッカーに塗ってもいいが、おやつがないときにもスプーンで掬ってそのままぺろりと舐めるくらいには好きだ。
子供の頃からずっとスキッピーのピーナッツバターを使っていたが、最近になって他の製品にも手を広げているのでメモしていく。
スキッピー
SKIPPY® ピーナッツバター|90年愛されてるピーナッツバター
おおよそどこのスーパーでも手に入るド定番。以下のメモは主にスキッピーと比較しての感想となる。
明治屋
【明治屋】スーパーマーケット|商品情報|商品情報一覧|ジャム・スプレッド|ピーナッツバター
多くのスーパーマーケットで見るので、おそらくスキッピーの次くらいに入手しやすい。「クリーミー」も「クランチー」もある。
- 油が分離しないタイプ
- 粘度が高く、垂れることはない
- 甘みや塩気がしっかり効いていて、そのまま食べられる味
- クリーミーもクランチーも総じてスキッピーに近い
ジェイビーズファクトリー
ジェイビーズファクトリー ピーナッツバター クランチー 320g - カルディコーヒーファーム オンラインストア
カルディのような輸入食料品店で売っていることが多い。「クランチー」と「クリーミー」がある。以下はクランチーのメモ。
- 油が分離しないタイプ
- 粘度が高く、垂れることはない
- 甘みや塩気がしっかり効いていて、そのまま食べられる味
- スキッピーに近い
明治屋と同じじゃないかと言われるかもしれないが、私の貧乏舌では同じカテゴリに入ってしまうので仕方がない。
pics
ピックスピーナッツバター Pic’s Peanut Butter ニュージーランドの無添加ピーナッツバター
ベトナム国旗のような蓋だがニュージーランド製。ここでは「スムース」を試した。ほかに「クランチー」もある。
- 油が分離するタイプ
- 混ぜた状態での粘度は低く、スプーンから簡単に垂れる
- ピーナッツの味にわずかな塩味。原料に砂糖が入っていないため甘みはほとんどない。
- 料理に使うとよいかもしれない
欧都香
千葉県産のピーナッツを使った日本製のピーナッツバター。ここでは「ピーナッツバター 有糖」を試した。ほかに「無糖」もある。
- 油が分離するタイプ
- 粘度は低め
- クランチほどではないが、粒の残るざらざらとした食感
- かなり甘口
- ピーナッツのジャムと認識したほうが近いかもしれない。
ゴールデンファーム
ベトナム国旗のような蓋ではないがベトナム製のピーナッツバター。今回は「クリーミー」を試したが「クランチー」もある。
- 油が分離しないタイプ
- 粘度はやや低いが垂れることはない。スキッピーを柔らかくした感じ。
- なめらかさはトップクラス
- 味付けは甘めでピーナッツの風味がやや強い
- ピーナッツバターというよりピーナッツクリーム寄りに感じる
ナッツエキスパート
成城石井で購入。フランス製。
体感
quadrantChart
title ピーナッツバター傾向分類
x-axis "甘口" --> "塩味"
y-axis "粘度低め・油分離" --> "粘度高め"
quadrant-1 "スキッピー系"
quadrant-2 "ピーナッツクリーム"
quadrant-3 "欧都香系"
quadrant-4 "?"
"スキッピー": [0.90, 0.90]
"欧都香": [0.10, 0.10]
"ゴールデンファーム": [0.25, 0.6]
"pics": [0.55, 0.4]
その他・今後試してみたいもの
- HAPPY NUTS DAY
- アリサン
- 三育フーズ
- カンピー
- マミービオ
- Clearspring
最終更新日 • boronology