2025年ベストバイ
Radeon RX9060XT 16GB
2025年6月6日の発売後、じりじりと値段が下がって5万円台で手に入るVRAM16GBのGPUとなった。LLMを動かそうとするとVRAM量が正義となるのでありがたい。
購入したのは 玄人志向のRD-RX9060XT-E16GB/DF 。中身はPowerColor製なのでおそらく Reaper AMD Radeon™ RX 9060 XT 16GB GDDR6 のOEMであろうと思われる。
実はついうっかり2枚目まで購入してしまった。もともとはRadeon AI RX9700での置き換えを狙っていたのだがさすがに値段が高すぎてあきらめたためである。LLM(推論)で使う場合はマルチGPUを容易に活用できるので、合計VRAM量さえ多くなればある程度代用にはなるのだ。
VRAMが合計32GBあればQ4_K_M量子化した50B規模のモデルが乗るし、もう少し小さいモデルを選べばかなり長いコンテクストで使える。またgpt-oss-120bはMoEのおかげでモデルの一部しかVRAMに載らなくてもそこそこの速度(20t/s〜)で生成ができるので実用レベルに入る。
年末に発生した半導体値上がりはまだまだ続きそうなので当面活躍してもらうことになりそう。
HDMI切替器
ラトックシステムの RS-460UH-4K 。仕事で2台、プライベートでn台のPCを繋ぎ変えたりモニタのスイッチで切り替えたりするのに辟易したため導入。ボタン一つでモニタもマウスもキーボードも切り替わる快適さを知った。
Technics EAH-AZ100
EAH-AZ100 言わずと知れた人気フルワイヤレスイヤホン。これまで使っていたSONY WF-1000XM4が不調、かつ保証期間が終わったため導入した。
音についてはうるさく語るほどの耳がないので省略。 操作性としては左右のイヤホンタップに登録できるコマンドを自由に選べるのがよい(ソニーはタップと長押しの指定がセット)。もっともタップ2回とダブルタップで誤爆しがちなので、私はタップと長押しだけに機能を登録している。
総括
今年もあまり面白みがない。
来年に向けて
そろそろWalkman Aの新型出てくれない?