2024年まとめ

2024年まとめ

December 30, 2024

ガジェット

目新しいものはない。

去年末の時点ではRyzenの載ったMini-ITXマザーボードがほしいと言っていたが結局Zen5をATXで組んでしまった。この件については「2024年8月デスクトップPC更新」を参照のこと。

本棚はひとつ増えた。安心と信頼のクールラックだ。これでもっと本が積めるようになる。

プログラミング・技術

過去最高に業務がいそがしかったため、個人的な勉強の時間はあまりとれなかった。業務で必要に迫られて勉強したのはデータベースとCOM(Component Object Model)。データベースはいくらでも潰しがきくからいいが、令和にもなってCOMは勘弁してほしい。

読書

残業があると睡眠時間が減る。睡眠時間が減ると通勤中に寝る。通勤中に寝ると読書時間が減る。完全な三段論法だ。

そういうわけで読書も減っている。あまりいい兆候ではない。ここではとりあえず印象的だった本だけ挙げておく。

  • 『無垢なる花たちのためのユートピア』(川野芽生・東京創元社)
  • 『ヴィクトリア朝時代のインターネット』(トム・スタンデージ著、服部桂訳・早川書房)
  • 『料理の四面体』(玉村豊男・中央公論新社)
  • 『酒を食べる : エチオピアのデラシャを事例として』(砂野唯・昭和堂)
  • 『お姉さまと巨人』(Be-con・角川書店)

それはそうと今年もツヴァイクの復刊があった。『ジョゼフ・フーシェ』だ。今後も復刊が続くことを期待したい。

語学

昨年投げ出してから全く手つかず。ペルシャ語に至っては文字までさっぱり忘れたので2025年にはなにか再開しようと思う。

それとは別に大山祐亮主催の比較言語学入門読書会の参加を始めた。

健康面

不眠はあるし薬も増えているが、メンタルのコンディションが落ち着いているのでまあまあといったところ。

来年に向けて

語学を再開したい。とりあえず印欧語で再開がよさそうだと思っている。候補はギリシャ語・ペルシャ語・サンスクリットあたりか。

ともあれ落ち着いて勉強や読書をする時間がほしい。通勤だけで往復あわせて2時間ぶんも勉強時間が削られるのはなにかおかしいのではないか?